淡の間から22の質問 ecume de merさん編

淡の間が気になる人に「22の質問」を投げかけるシリーズ。

第5回のゲストは ecume de mer 主宰の前田夏子さん。

“全く同じ質問でも、答えるゲストによって内容が全く違う”ことでお馴染みの「22の質問」も今回で5回目。今回のゲストはecume de mer 主宰の前田夏子さん。独自のカウンセリングと施術・芸術活動をされている夏子さんへ淡の間が用意した22個の質問はどのような回答をいただけたのでしょうか。今月後半より順次公開される対談記事「淡の間とわたし」につながるヒントも多く散りばめられている「22の質問」です。どうぞお楽しみください。

淡の間から22の質問

1.お名前

écume de mer

2.名前の由来

「海の泡」

海の底の静かな場所から浮かんでくる、どんな想いの泡たちにも

光をあてて掬っていたい、というイメージからつけています。

それはわたしたちの源の泡に触れる感覚です。

3.生年月日と出生地

1986年8月11日

東京生まれ

4.干支

5.現住所

京都

6.現在の職業

カウンセラー、ヒーラー、アーティスト

7.自分で思う自分の性格

識別好きのゆるゆる人間

8.好きな色

白・透明

9.好きな映画

call me by your name

薬指の標本

10.今読んでいる途中の本を教えてください

TATTVA 特集「なやむのをなやむのはきっといいこと」

コンヴィヴィアル・テクノロジー -人間とテクノロジーが共に生きる社会へ-

パンセ

創るためのAI

11.淡の間(もしくはきくちふきこ個人)への印象(第一印象でも現在の印象でも)

ものすごくはっきりしっかりしてるのに、とんでもなくチャーミング

12.家での過ごし方

猫と遊ぶか、瞑想をしているか、考え事をしているか、料理をしています。

響き(物理学的な視点からの現実化の仕組み)のノートを毎日書いて、

意識と現実の作用を考察する時間を必ずとっています。

それを「響きとかたち」プロジェクトコミュニティのみなさんへ配信することが日課です。

基本的には全て自分をご機嫌でいさせてあげるための工夫のものばかりです。

13.好きな香りはどんな香り?

パウダリーで甘い

14.毎朝何時に起きていますか?

6時代を目指して7時すぎ

寝坊したら8時半

15.毎晩何時頃寝ていますか?

23時には寝るようにしています。

アーユルヴェーダでは22時半までが理想なのですが、

遅くても23時までに就寝できると、神経系が休まり

翌日のメンタル面、直感、インスピレーションの面で

格段にクリエイティブでご機嫌でいられます。

そうして自分にも他人にも優しい1日を送りやすくなります。

そのために早寝をしています。

16.必ず持ち歩いているもの

BOSEのノイズキャンセルのイヤホン。

散歩が大好きなので音楽を最高の音質で聴けること、そして何よりノイズキャンセル機能が秀逸なので、どこでも瞑想ができるのがお気に入りポイントです。

電車や移動時には騒音をカットして、聴覚から乱れるヴァータ(風の質)のケアをしています*

私自身がヴァータが乱れやすく、聴覚が優勢な体質なので、ヴァータのケアには気を配っていて、いつも心身を静かに穏やかに保つようにしています。

17.最近買ってよかったもの

MiMCのシルクパウダー

寝る前の肌にパフパフして寝ると、肌がものすごく快適で翌朝もとても調います

18.最近好きな音楽やラジオ番組

Gia Margaret

Låpsley

Alex Lustig

Sufjan Stevens

Keaton Henson

Dijon

Frank Ocean

19.好きな食べ物

果物のサラダ

スープ

南インドカレー

20.好きな季節

春〜初夏

21.淡の間に聞いてみたいことはありますか?

今年来年で挑戦したい芸術活動に向けたアドバイスやキーワード

22.これから3年間の、2024年頃までの展望・野望などを教えてください

              自分のほんとうに 好き を叶えるべく動きます*

              アーユルヴェーダでは、すべての願望は意味があり、基本的にはすべて叶うものとされ、心の役割は願望を持つことで、身体はその願望を叶えるために五感と行動器官を持つとされています。

そのどんなちいさな願望も、自分のためだけではなく、他の命を育むことに繋がっていることを、さらに深く深く確信したのが去年の下半期でした。

思考で押し込めていたどんな小さなものをも、すべて解放することを決めました。 解放してみたら、人生はどうなるのかな、という楽しい実験のように捉えています。

特に大きなトピックとしては、芸術方面で、過去に諦めた大きな挑戦をしようとしています。

前田夏子さん、ありがとうございました。

順次公開予定のマガジン「淡の間とわたし」シリーズも

ぜひお楽しみくださいませ。

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