2019年11月12日牡牛座満月

2019年11月12日午後22時34分頃
牡牛座と蠍座が180度の対岸、20度で満月。


2019年の春から初夏にかけてから始まった(早い人は昨年の初夏)
約7年をかけた大変革期の一つ目の課題を終えようとしている。
それは大きくまとめると
「あなたにとって、心が震えるほど必要なものって何?」
「生きる上でこれだけは必要なものって何?」
ということ。


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それらについて追求するステップを、各々が順を追って探っている時期。
思い当たる節はありませんか?
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人によって影響は様々、
パートナー・家族・ありとあらゆる持ち物・仕事・相続のこと・恋愛のこと・こどものこと・ずっと隠していた心・今世での使命・色々ある。
それとも、「全ては自分ありき まずは土台を作ってから」ということを、身を以って学ばされている渦中の人もいる。
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金牛宮 Tauras
2番目のサイン
守護星は金星、美の女神アフロディーテ。
キーワードは、豊穣、所有、豊かさ、五感
感覚を持って知ることができる全ての歓び
地のエレメントである牡牛座は、大地の恵みの象徴。
エメラルド、翡翠、大地の緑色。
美しさ、五感が満たされる豊さを追い求める。
拘りは絶対に譲れない。
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牡牛座と蠍座、180度向かい側に対面するサイン。
この2つは不動宮に分類される。
ジックリと腰を据え、忍耐強く、欲しいものを必ず手に入れる強さを持っている。
求めている本当の愛とは、執着しなければいけないことではない。決してそれを履き違えてはならない。

牡牛座は地 
目に見える物質的なものに拘り、「所有」したがる。
蠍座は水
感情や見えない繋がりを「徹底的に」追い求める。
共通するものはやはり、愛である。

蠍座にとっても牡牛座にとっても、中途半端な付け焼き刃の物は要らないはず。今は幾度ものアップデートを繰り返しながら絶対的な価値を作っている途中です。
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牡羊座は身体の部位で言うと、喉。
先日の蠍座新月から浮上した「見ないふりしてる問題」。
喉の痛みと共に浮上してきたことを過去の投稿にて思い知らされた方も多いことでしょう。

喉の痛みに悩まされてる・悩まされた皆さん。そして「水星逆行監査」にて思わぬ事態に流れ込み、てんやわんやになっている皆さん。

それほど色んなものを抱えて一生懸命進んできたこれまでの道を心から讃えます。
運命のもつれを全力監査中の水星は意地悪をしたいわけではありません。
できるだけ遡り、徹底的に運命の篩をかけ、これからも続くあなたの人生の荷物を少しでも減らそうと必死になってくれています。
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今できることは浮上している目の前の問題を客観的に見つめること。
外側の問題は全て自分の問題であることを、心から腑に落とすこと。
そして、心と魂の器である 身体 をしっかりと休めてメンテナンスすることです。
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水星逆行真っ只中で起こるこの11月の新月と満月は、それらの問題を「徹底して手放すためのステップ」としてあなたの運命のデトックスをしてくれています。


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なぜ、人によっては「こんな思いしてまで徹底的に手放す必要がある?」のでしょう。
それは、本当に欲しいものを手に入れるためです。

物質的なものでいうと、牡牛座が教えてくれる本当の豊かさとは何か。それは管轄する守護星、愛と豊さの天体・金星が導く「五感の歓び」を身をもって体感するものです。

香り、味、触感、見た目、空気感。
さらに加えるなら、熟成された揺らがぬ価値。

この時期、折角何かを手に入れるならば、全てを満たし尽くす贅沢を自分に許可してください。手を掛けたものは時を経て熟成され、揺るがない「本物の価値」となるでしょう。
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色んなものが目の前に溢れすぎて、もう良く分からなくなっている人へ。
薄荷(ミント)の力を借りましょう。
純度の高い精油・もしくはハーブそのものの香りを肺いっぱい吸い込んで、体の隅々まで巡らせると細胞が生き返るような気持ちになります。
深く深呼吸して首のリンパを流しましょう。
鎖骨の窪みを押してみて。痛みを覚えるほどに、滞りがあります。


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満月はデトックス。
見直して、認めて、手放す。
すでに大きな流れで順調である事に感謝すること。
あなたが手放したいこと、すでにある幸せについて、記しておきましょう。
感謝しながら、手放すこと。


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新しい自分へ向かうためのよい時間を
お過ごしください。

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画像はgivenchyより引用拝借。


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