2019年12月26日山羊座新月・前半

2019年12月26日午後14:13頃
山羊座の元で月と太陽が重なり、新月。

写真は前回の山羊座新月の日、2019年1月6日賢島の朝焼け。


このたびの新月は、黄道(太陽の道)と白道(月の道)が重なり合う特別なタイミングで起こります。金環日食という月の周りに太陽の輪を纏わせるような神秘的な月です。太陽という命のシンボルを月(黄泉)が覆うという、リセット&リボーンの意味合いを持ちます。力強いエネルギーに溢れています。よりよくなるために、私たちは一度死んで生まれ変わる。そうしてようやく運命を生きる決意をするのです。


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2020年の春分の日、6月まで上半期の方向性を定める為の特別な時間です。
3ヶ月スパンでの半年間の個人的ビジョン、到達点の先を決めましょう。
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今現在、ここぞとばかりに山羊座の元に天体が集まっています。2008年11月から始まった山羊座冥王星期、2017年12月から始まった山羊座土星期、そして現在進行中の太陽・木星など。
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山羊座 Capricorn
磨羯宮
10番目のサイン 
ホロスコープの頂点、到達を志す。
地のエレメント。
キーワードは成熟 / 大器晩成 / 価値のあるもの / 歴史 / 文化 / 遺産 / 合理的 / 責任 / 権力 / 社会 / 仕事 / 天職 / 出世 / 本質主義 / etc
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※さらに新月キーワード。
契約 / お金(借金) / 相続 / 家族 / 遺産 / sex / 出産 / 見えない感情 / かくしていたもの / ひみつ / 毒 / 魂 / 運命 / 愛 / ソウルメイト / etc
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コツは、これらのキーワードを元になるべく具体的に書いてください。フワッとしたことではなく、◯◯が●●だからこうする(断定)と、とにかく強い意志を見せてください。明るい未来だけを考えてください。
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あと、もしあなたのノートの中でなかなか叶わないでいる、持ちあぐねている願いがあるならば ” 今ではない ” もしくは、その願いを叶えるための過程がまだ足りてないのかもしれません。この度の新月でいま一度見直して整理して、具体的かつ合理的に考えて直してみましょう。
さらに、山羊座は厳しいです。積み重ねるもの、努力するものが好きです。価値のあるものしか受けいれられません。あなたの思いの強さと、そのための努力を比例させて分かりやすく提示するために習慣という積み重ねを身につけてください。
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長い時間をかけて培われる『地』の恵みをあらわすような、まさに年月をかけて育てる己の価値と組織としての社会そのものをあらわします。個人の力を大きな社会の中でどのように使って具体的に成功を収めるか、なにが個人にとっての ” 成功 ” なのかを問いかけます。
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この度の新月で印象的なのは、山羊座が ” 契約・相続・遣わされる事・逃れられない事・生と死 ” などをキーワードに持つ管轄のもと(8ハウス)に集まる事です。よってお金のことや、契約関係、家族関係のことなどもこの度の新月で記しておく方向としてはオススメなのです。
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さらに、改革&ハプニングの星・天王星とも手を取って、『なにかが起こらない方がおかしい』配置となります。天王星はいま、牡牛座のもとにいます。牡牛座は山羊座と同じ『地』のエレメントです。地のエレメントは、形にしようとします。見える、触れる、枠組みや形にこだわります。因みにこの天王星は、さらに見えざる力・スピリチュアルをあらわす管轄のもと(12ハウス)でパワーを送りながら山羊座の星々と手を組んでいます。あなたの隠れていた感情や、見ないようにしていたこと、ようやくこの時を待っていたかのように現れる ” 運命の計らい ” が浮かび上がってきます。よって、この見えざる水面下の影響を『分かりやすく』私たちの目の前に登場させるでしょう。
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天王星は現在逆行中ですが、1/11に順行します。
このたびの新月の影響の第1弾みたいなものが見えてくる予感です。1/11は山羊座の向こう側である蟹座の元で満月が起こります。その頃は水星も火星も山羊座の元にいます。ここで私が、なにを言いたいか、分かりますでしょうか(謎の圧、、、)?
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無責任にこんなことは言えませんし、普段このようなことを強く断言することは難しいですが、これはどう見ても何かが起こらない方が、おかしいのです。
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魂がこのたびの人生で通る道と決めてきたことや、逃れられない個人の運命、前世や来世という概念が本当にあるのかもしれない、と思わざるを得ないことが本当に起こるかもしれません。
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つづく

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