2020年7月5日山羊座月蝕満月考察

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本当に本当にありがとうございます。

このnoteを読んでくださっている方は占星術の知識がない人が殆どかもしれません。
知識がないのにすみませんなんて言われることがありますが、

とんでもない、全然問題ありません。それで十分です。


それなのにご興味を持ってくださってわざわざ購読までしてくださること…本当にありがたく思っています。


今、いろんな意味で節目・転換を迎えており、良いことも当然あればひっくり返してどん底のように辛い気持ちをしている人たちがたくさんいると思う。言葉にならないです。いずれにせよ真意としては「全てが表裏一体であること」はブレない気持ちとして変わらないのですが、もっともっと具体的に寄り添いたいです。

考察といえど、「ますます良くなる」という言葉が綺麗事のように感じる人もいるかもしれない。なるべく多くの人が美味しいもの食べて、居心地の良い場所で、あなたのままで、健康でいてほしい。そんな思いでいっぱいです。力の及ばなさを感じます。

論文でもなければお金をもらっている以上インチキを書くわけにもいかないですので、独り言と専門知識の狭間にある難しいラインですが、なるべく専門用語を使い過ぎずにポイントをわかりやすくまとめられるようにすることを今後も努めていきたいです。

なるべくわかりやすく読み応えのあるものをお届けできますように。


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そして満月考察です。

6月6日から始まっている蝕の月の終盤(※日食・月食に重なる満月と新月のこと)。2019年12月26日の日食から半年後、部分月食。

それにおける影響などは先日までの考察にも述べていますが、人間関係のリセット、立場・場所の変化なども気になるところです。

満月ちょうどの時間帯、7ハウス(相手・人間関係)に位置する天王星がパートナーシップと自分自身の居場所において「改革」を起こして変革が起こらざるを得なくなります。(月・太陽・ASC・MC蠍座または牡牛座、水星座は特に…)
吉と出るか凶と出るかは全くの2極。
これまでの自分の経緯が因果応報のように展開される。

それは付け焼き刃の勢いではなく、積もり積もった思いが崩れて決壊するような機会。これでもか、絶望的とも言えるほど打ちのめされますし、人によってはようやく救われるような気持ちがあります。しかし、どちらにおいても人間関係においては「全く身に覚えのないことは起こらない」という感じです。


分かっていながらずるずる続けてしまったこと、今立ち会っている「何か」に負い目や自覚を感じるならば、いざ決別をつけるようなタイミングだったのです。どんな場合でもそれが今のあなたの姿なのです。そして私から言われなくとも十分なほど自分でも感じているはずです。

いかなる場合でも客観的に自分を見つめて仕切り直しです。
「いい加減、気が付きましょう」。

この満月付近で縁の切れ目、転換があったような人はナイスチャンス。
良くも悪くも自分自身が「変わった」ということに喜んで今後も努めていきましょう。どんな時でも常に細胞は進化している。過去は死に、常に未来を生きています。一瞬一瞬の積み重ねが未来です。常に具現化の行く先を更新できます。だからこそ常に最高のあなたであることを感じて、選択してください。


他、自身がこれまで信じて止まなかったものを急転換される人もいる。
居場所を変える選択を余儀なくされる人もいる。

どうにもこれまでと価値観が急転換してしまって戸惑いを覚える人もいるかも。「私、こんなんだっけ?!」という驚きの一面が垣間見える。

溜めていた毒を「出される側」ではなく、「出す側」に回る人もいます。

お互いにぶつけ合って、傷つけあって、鏡越しの戦いをするかもしれません。


ここまで書くと頭が痛くなるかもしれないけれど、救いなのがそれは全て「愛によって起こるもの」。愛の反対は無関心。あなたがあなたでいることを無視した結果の矯正転換だけれど、それは伸び代を信じて起こること。
あなた自身の潜在意識が客観的にあなたの姿をみて欲しいという思いから起こるのです。

今日を含む6月から7月までに起こった蝕の月の影響が見えてくるのは約半年。
長い目で見て希望を持って努めていきましょう。
6ヶ月後のあなたへのメッセージを残しておきましょう。

満月はリリース、手放し、節目のタイミングですから今ここで毒出しが起こるべきことだったと思います。先回りをして浄化していた人たちの大勝利です。

何度も言いますが、良いか悪いかではなく、
「あるか・ないか」の世界です。

「ある」なら喜びましょう。それが愛そのものです。

引き続き油断ならないのは災害関連です。
二次災害や別の場所での影響なども気を配り、水の近いところで住んでいる人は注意しておいてください。大切なものは家の中でも高いところ・ビニールに包んで置く、災害関連の自治体の連絡事項、過去の参考を確認するなどできることは沢山あります。
備えあれば憂いなし精神で。

ここから半年間機を引き締めていきましょう。

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今日の長め。
7/5

部分月蝕による満月です。
ある意味では、革命の日です。

6月から続く蝕の月がピーク
そして年末からの流れの総復習。

水星と火星のスクエア、天王星のアシスト

もしかしたらですが
今日という日にドカン!と何かが変わる、と言うよりも

今日を境にじわりじわりとここ数ヶ月の影響が顕著に見えてくると思います。
ここ数日のあいだは時差のように効いてくるはず。
(※ASC蠍座につき)
静寂の深い闇に浮かぶ満月のように、陰が転じて陽になる瞬間を体験するような希望があります。

後から振り返ったとき今が歴史的な転換期だったことを感じるはずです。

そして剥ぎ取られて身軽にならざるをえないような状況に直面している人がいると思います。

突き放されたわけではなく本当の意味で手放しが起こるまで、場面は切り替わりません。

自分ではなかなか理解に苦しむかもしれません。なぜよりによって自分が?と思ってやまないかもしれません。

あなたにとって1番『理解できない状況』にならないと見えてこない姿を見せられています。

安心して大丈夫です。
なによりこの状況を受け入れて出し切る事です。
下がり切ったら上がるだけ。

半年前の自分を思い出してください。
別人のような姿をしているはずです。

どんな立場に置かれる人でもこの半年間は大変な激動の中にいました。
溜まったものが溢れてどっと疲れが出てくるはずです。無理せずに。

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