2020年2月9日獅子座満月

2020年2月9日午後4時33分。

獅子座と水瓶座が対岸に向かい合い、満月。
全天体順行中に起こる、最良のデトックスタイミング。
あなたがあなたを受け入れるためのデトックス(排出)です。


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獅子座は黄道12宮のうち5番目のハウスサイン。真夏の1番太陽が高い季節の星・守護星は太陽。
火のエレメントであり、活動・不動・柔軟から成る3区分のうち『不動 / 維持すること』に属します。揺るがぬ情熱のシンボルなのです。


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12個の運命の部屋(ハウス)のうち、獅子座が支配する5番目のハウスが意味するのは、『創造』すること。堂々と揺るがぬ不動の存在感を放ち、情熱を持って人生そのものをクリエイトすること。自らを表現することを力一杯楽しむこと。自分自身を輝かせる術を知ること。その力を称賛され、世の中から認められることが喜びと言えるでしょう。
ドラマティックに輝いてこそ熱を帯びる。インスピレーションに溢れた創造のエネルギーです。
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ここで改めて満月についてのお話をすると…

基本的に満月は『完成・満ちる時』。
大きな節目を迎えるタイミング。
すでに完成された月が欠けていく様子からデトックス(排出)を推奨しています。
すでにある日常を見直したり、断捨離をしたり、認めて手を放したり、求めるのではなく今の自分を十分に認めるための時間に。
(新月はこれから満ちていく過程なので、願い事や目標の設定に適していると言われます)
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排出作用が働くので、人によっては汗をかいたり、涙が溢れるような事が起こったり、体調が悪くなったり、やたらと眠くなったり、普段と調子が狂う人もいます。(※これも余計なものを削ぎ落とす為の浄化のプロセスの1つです)
どうも不調になることを不安に思う人も多いですが、これもまたデトックス(排出)であり、欲しいもの・必要なこと・その状況を受け入れるためのスペースを作るためのタイミングなのです。繰り返し伝えていることですが、そのバイオリズムを思い切って受け入れてみてください。
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例えば。
いま、目の前にあることに対して絶望的な気持ちでいる人がいるならば、それはあなたにとってネガティブな出来事を及ぼしているのではありません。
それが今のあなたにとって最も必要なプロセスだというだけです。
目の前の出来事が『不調な何か』であれ、『好調な何か』であれ、貴方に何かしらの変化が起こっていることは確かです。
変化を起こせていることは、素晴らしいことです。
今目の前に広がるそれこそが、今のあなたにとって必要なことだからです。
いつの日か必ず分かります。
思い切って受け入れてください。
手放すことって難しいって思うけれど、受け入れると同時に『執着』から離れることが出来る。
『こうじゃなきゃ嫌・駄目!』から、『もうすでに手の中にある』にシフトする。
すでにあるあなたそのものを抱きしめる。受け入れる。
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そこで気付いて貰えたら嬉しい。
受け入れることが実は、最良の手放しなのだと。
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『今の私が最高で順調』
『私が私であることが素晴らしい』
『私ってすでにすごい素材だった?!』
って、あなたがあなたを受け入れられることに繋がるならちょっとナルシストな位が丁度いいくらいなんだけれど。手放しの過程として、今のあなたを抱きしめて認めてあげるきっかけになりますように。
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満月はデトックス。
見直して、認めて、手放す。
すでに大きな流れで順調である事に感謝すること、あなたが手放したいこと、すでにある幸せについて、記しておきましょう。
感謝しながら、手放すこと。
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新しい自分へ向かうためのよい時間をお過ごしください。
(第2段、明日に載せます!おやすみなさい)
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