2020年4月23日牡牛座新月

2020年4月23日午前11時23分、牡牛座の位置で太陽と月が重なり月齢0。新月。

単刀直入にまとめると、ライフスタイル革命。
変わりたい人の背中をグッと押してくれる希望のターニングポイント。

フォーマットに則ったものではなく、100人100色の例を問わない新しい暮らし方が始まる時。身の回りの全てや収入にまつわる事、生活の全てを総ざらいまとめて考えるタイミングです。

牡牛座 – 蠍座という所有のサインに太陽と地球が向かい合わせに位置する4月後半から5月の中頃は、自分の五感を大切に過ごしてください。
観るもの・食べるもの・聴くもの・触るもの・嗅ぐもの。
持ち物や暮らし方を見直して、エネルギーが引き合うものだけを身の回りに置いてください。今の自分に本当に必要かどうか考えて、引き合わないものは思い切って手を離してみる。

強烈なエネルギーの変容による体調不良のみなさんはご自愛してお過ごし下さい。

排出を妨げずに、争わずに。

五感を満たす方法は、何も贅沢をすることではありません。
内省に向かう今の時期だからこそあなたの感覚を豊かに満たしてください。
食べるもので身体は作られ、あなたのエネルギーに共鳴されて身の回りの世界が出来ています。

今回の新月で特徴的なのは不動・定着サインへの働きかけ。
(※出生図のチャートに不動サイン(fixxed)が多い人ほどその傾向が強いと言えます。太陽や月、ascやmcなど。)

牡牛座の月、太陽に天王星。
牡牛座(地)の向かい側は蠍座(水)。
『五感・具体性、収入・所有と執着』

水瓶座に土星、少し遠くに火星。
水瓶座(風)の向かい側は獅子座(火)。
『堂々たる、確かな未知の軸。』

これらの不動サインは、じっくりと価値を形作っていくのは得意ですが、臨機応変に適応していくことに対しては無理を来たします。
不変を好み「他人軸」で変容させられる事が嫌なのです。
つまりは元来「確かな自分軸」をしっかり持ち合わせている性質だから。

これはひょっとしたら、変容しているのではなく、元々あったところに軸を戻そうとしているのではないかと、私は思うのです。
あなたが求める「あなたの姿」は、既に心と魂が知っているのだと。

淡の間に巡り合った人たちに共通点があるならば、皆 魂の声に従ってたどり着いたんだと本気で思っています。

話は戻ります。

食わず嫌いのように「理由はないけれど毛嫌いしていること」。
これは誰の中にもあるでしょう。

この「頑固な定着部分」に変化の兆しが見えています。
「いい?もう分かっているでしょう?いい加減にしてこっち側に来ようね。」とでも言われているような体感はありませんか?

少し先を切って、その変化を見せつけているような人たちがいる。

あなたにとって少し眩しく見える、半歩先を歩くような人たち。
みんなこの変化をエイっ!と飛び越えて「こっち側」に来たんだ。
初めは誰だって勇気がいる。けれど、こちらに来たらもう止まれない。

「こっち側の世界の招き」のサインとしては、何か前ほど頭が固くなくなってきたなとか、ミーハーだと思ってたけどやってみると意外とアリだなとか、まさか自分がこんなことになるなんて・・・とか。今までだったら絶対あり得ないのに?・・・とか、その影響は様々。正直嫌だなと何となく遠巻きに見ていたものが「アリ!」になったり、(結果・嫌々言ってたものほど、どハマりしやすかったりする)無理やり剥ぎ取られるように変容させられたものが結果オーライだったりするなど、など。

あとは、生活の面でもそのサインは見えてきます。
例えば、会社に通わずともテレワークをしていつでもどこでも仕事ができることで、「不足の産物」のようなものが生まれてあらゆる作業の効率化が進んだり、企業・社会・大組織(地)よりも、個人・コミュニティ・テクノロジー(風)に可能性を見出していく勢いはますます加速していきます。
個人がメディア化、企業や組織を超えて個人と個人が共同提携していく流れはまさに新しい風が吹くような軽やかな変化、感覚身軽であるからこそ出来上がる流れです。

「変わりたくない・どうせ変わるわけない」と思っていたものほど、大胆なほどに変容していく様、これは見事としか言いようがありません。

じんわりと大きく変容する頑固な軸の周りでは、少し離れて火星と金星が手を組んで、より一層変容に追い風を当てます。こちらは新しくて楽しそうなことが大好きなのです。
勇気を出して変容の向こう側へ行こうとする背中にぐんぐんと追い風を当てるように、声援を送ります。

革新の技術を生かしたメディアの活発化は個人のアイデンティティの構築やコミュニティの強固な結びつきを作ります。まるで近くにいるかのように、流れる風のように、どこにいても繋がることができる。物理的な距離ではなく心の距離、エネルギーの周波数が共鳴し合う魂を引き合わせます。
あらゆることが多様化していくにつれて個人のライフスタイルにも変容が起こります。圧倒的に無駄が淘汰され、住環境や収入、働き方など、従来の見せかけの豊かさではなく「分相応・足るを知る」ことを実際の流れをもって知らされることでしょう。

新月はこれから実っていく流れに勢いをつけてくれる「種を撒く日」ですが、私個人的には「思い立ったら吉日」派。

いつだって変わりたいと思ったその日が吉日。

変わりたいと思ったその日からもう、変わり始めてる。

続きはまた明日書きます。

そして、そうそう、天王星は「まさかのびっくり」を起こす。
どんなことが起こっても、絶対揺らがないと思っていたことが変わることがある。
そうでもしないと気がつかないでしょ?と、言わんばかりに。

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