2020年4月23日牡牛座新月〜以降

さて今回の新月。
皆様の中ではどんな驚くような革命が起こったでしょう?

この革命は、起こるのを待つのではなく自ら起こすものです。
新月タイムはまだ続く、これからの生き方を示す目標・意志設定のチャンスを逃さずに。

4月25日で全天体順行が終わろうとしている。翌26日からは早速冥王星が逆行開始。

基本的になるべく逆行の影響は考えないようにしているのだけれど、それでも水星・金星の両星の逆行中はどうしてかな、監査のようなことが起こったりしてしまうのは。

火星・木星・土星・その他土星の向こう側など、その他の星の逆行は急にバグが起こり始める「監査中の影響」程ではないにせよ、「重りを付けて高山トレーニング」をさせられているような事がある。最中は気が付かないけれど、じんわりと真綿で首を絞められているような体感があり、順行に戻ると文字通り「重りが取れたような心地」がする。

4月26日から逆行に入る冥王星、5月11日・14日と土星、木星と続く逆行があるとするならば、私は逆に良いことが起こるような気がするのです。

例えば、

木星・・・拡大、発展、幸運の天体。
Google マップを指で拡げると目的地が「拡大」されるだけでなく、画像の解像度が下がり、粗が目立つ。つまり木星による拡大・発展の影響とは、写真を無理矢理引き延ばすと粗が見えるように始末の悪いものや誤魔化しも「拡大・ふるい落とし」される事があるのではないかと。

2019年12月から始まった山羊座木星期による影響は、ここ数年にわたる社会・国家組織の闇をこれでもかと暴き露呈した。“コレ”は決して今始まったことではなく、この数年間順序を追って進めてきた調査結果のようなものです。山羊座が示すものは社会や価値、具体性や私たちが守られるべき社会について。守られていると信じて疑わなかったものがまるで機能していない事を示して粗を見せ、ここ数年の成果を見よ!と言わんばかりに、それぞれに課題を投げかけたこの数ヶ月間。

宇宙の徹底采配による流れは自分が信じて疑わなかった歴史や「昔からあったもの」を崩れさせ、新旧入れ替え戦のような出来事が起こったりもした。悲しいけれどそれもまた宇宙の愛。「そうでもしなければ分からなかったこと」を具現化させてくれたに過ぎません。もう誤魔化しや嘘は付けないこと、新しい時代が始まる事をなるべく多くの人に気がついて貰えるように起こったことなのです。

3月からは水瓶座が土星に入り、新たな社会・コミュニティ・ネットワークのあり方を示唆している最中、「少し頭を冷やしてくる」と言わんばかりに天体たちは逆行に入る。これによって暴かれ続けた社会の闇にメスが入り、より良い方へ発展するための兆しになればと思う。暴き続ける事が順行の成果であるならば、逆行は「意味のある停滞」と言わんばかりに現在の問題に対しての解決策を持って向かい合う時期になってほしい。これには未来日記的に、私の願いも少なからず込められている。

加えると社会・国家の問題だけではなく、まず問題の解決は身の回りを見渡すことから始まる。組織の最小単位である家族の問題、家の問題、守られるべき土台の状態を見直す時期にもなり得る。環境を、状況を変えるのはあなたの行動から。

今のあなたの身の回りは、どんな様子をしている?
あなた自身はあなたの機嫌をどんな風に満たし、どんな風に生活している?
あなたの家族を、家を、身近な社会のことを、あなたはどの位知ろうとしている?

あなたにとっての小さな組織・小さな世界を作り上げる為に必要なことは難しいことではなく、まずは小さな習慣を積み重ねることから。

五感を満たす為に自分を知ろうとするその心掛けから始まるのです。

今日の新月による意識改革、今はどんな小さなことでも未来のあなたが生きる世界を変える大いなる分岐点になるはずです。

5月の天体逆行ラッシュは意味のある停滞期間になると信じてる。

5月以降の流れは、また今度詳しく。
お付き合いください。

※射手座木星期(2018年11月〜2019年12月)は正に射手座の矢の示す方へ飛んでいくように可能性が発展し、より良い学び・商用のため(双子座・風)に未知なる世界に開拓をして交流が広がった。知らない世界への扉・学びのきっかけが生まれた時期でもある。

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