2022年6月14日射手座満月

2022年6月14日午後20時50分ごろ、満月です。

今年の夏至は6月21日午後18時41分ごろのようですので、夏至の1週間前の満月。

私は、日暮れまでの時間が長くなるこの季節がとても好きです。

年も半ばになってくると、数々の天体が同時に逆行し(※私は現状の点検・監査のようなものと捉えています)

それぞれの課題で溢れた忙しない日々の波に埋もれてしまい、気がつけばあっという間に年の瀬となり・・・

人によりけりですが、ふと現状に焦ったりすることもあるのではないでしょうか。

一年を上半期 / 下半期で分けた際のちょうど真ん中に当たるこの時期は、季節のリズムを持って生きている

私たちにとっては折り返し地点で行う確認作業のよう。

この考察が読者の皆様にとって現状を確認する際の良き参考になりますように。

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今回の満月を西洋占星術的に捉えると、双子座位置にある太陽と射手座の位置にある月が向かい合わせになっています。

サビアンシンボルは ♐️射手座24度『家のドアにとまっている青い鳥』

☑︎どんな考えに対しても開かれた柔軟な姿勢と意識

☑︎風通しの良いコミュニケーション

☑︎自分の世界を閉じずに繋がろうとする姿勢

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Key wordを通して過去半年間の自分の動きを見直してみよう🗒

☑︎自分の「世界」をようやく広げる機会が訪れた

☑︎今まで閉じ込められていた世界が一気に広がった

☑︎大切なことに力を注ぐために、現状を見直す決意をした

☑︎本当は知りたいことがあって、時間がかかったけれどそれをようやく思い出した

︎☑︎ずっと探していた「本」を見つけた

☑︎必要なことのために不要なことを削ぎ落とす選択をした

☑︎完成度の高い“自己管理能力“を目指す

☑︎客観的な自制心を育む

▶︎いくつかの選択肢が点になり、繋がり、未来へと続く道ができていく

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双子座の意識は、学ぶよろこび・知るよろこび・動くよろこび。

流動性と知的好奇心。状況を分析する力。

日々移り変わっていくこと。

感じたことを思考し、言語化することで生まれる世界。

射手座の意識は広い世界への解放、神秘への誘い。

高められた専門性や見識、まだ見ぬ可能性への挑戦。

精神的にも物理的にも、どこまででも行ける。

学びが高じた先にあるロマンのある世界。

双方の世界は対極にあり、お互いを刺激し合う。

満月は、自分の意識を心の鏡で見るように、深層心理の中に潜む欲求を浮かび上がらせる。

(※いずれも情報源、出版とも縁があります。)

『やりたいことがある、または気になることがある』という状態は、それだけでとてつもない才能を秘めています。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉の通り、物事に対する熱量や純粋な好奇心に勝るモチベーションはありません。

しかし

『ありすぎて絞れない』ことで消耗してしまったり

『あるにはあるけどすぐに飽きる』ようなことで失望したり

継続の難しさの前に断念することで、『自分には才能がない』と考えてしまいやすく、結果純粋な気持ちを閉じ込めてしまうのです。

今回の満月付近の出来事は、少し長い目で見ると半年前の2021年12月4日ごろ、或いは1か月前の5月10日前後あたりからその兆しが来ていた人が多いかもしれません。(※少し昔ですが2017〜19年ごろの人もいます。)

その兆しを経てここ数日の間に着地して受け取ったものは、あなた自身の視野そのものや解放された世界に繋がる切符のようなもの。

ここで私は『あなたにとっての解放された世界に繋がる切符』という表現をしましたが、

その場所に通じるために重要なものが何か?というと

💬ワクワクすることを拾い集めること

💬そのうちに専門性が自ずと見えてくる

。。。なんだそう。(伝わるでしょうか?)

その点につながる必要なパーツを拾っているうちに

次第に見えてきた道が目の前にあった、と言うような必然的な体験をしたり

ずっと視野の狭い視点だけで判断していたことに対してふと力を抜いて考えられるようになったり

いずれにしても現状のあなたにとって本当の意味で大切なことに力を注ぐための前向きな取捨選択が起こりそうです。

ここ数ヶ月の変化はとても大変だったと思います。

ですが、少し長い目で見ると半年前の2021年12月4日ごろ、或いは1か月前の5月10日前後あたりからその変化や兆しの波が来ていた人にとってこの満月付近の出来事は総じて朗報なのです。

特に今月、5月10日からスタートした水星逆行の影響は制限とメンテナンスと司どる土星の影響で随分と調子を狂わされた人が多いでしょう。

今でも少々ペースを取り返すのに苦労しているかもしれません。

現在の水星は、5月の時点で調整していた色んな案件を調整しながら徐々に軌道を戻し19日にコンジャンクション。

21日18時41分ごろに起こる夏至のタイミングの前に、再び発展と拡大を促す木星と重なります。

「夏至」に向けての準備として、方向性を導く風がどんどん上向きに広がっていくような

まるでこれからまた始まるための盤石な土台を据える準備が進んでいく兆しです。

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ここまで今ひとつピンと来ていなかったり

何をしていいか分からない、という方へ『特に何をすべきか』をまとめたいと思います。

💡動くこと ▶︎旅行、運動

💡話すこと ▶︎コミュニケーション

💡知ろうとすること ▶︎本、レクチャー、セミナー

双子座・射手座・乙女座・魚座の太陽の季節は、季節間の移行期間につき

何かを始めるよりも、中間地点として休憩したり、整理したり、

今後の方向性について考えながら次の季節に向けての調整をします。

次の季節に向けて移り変りながらモヤモヤしている状態を少しづつ整えていくのですが

じっとして待っているのではなく『次につながるバトンを受け取る準備のためのウォーミングアップをしながら』というのがポイントです。

ずっと休んでいて急に動き始めたら調子が上がらないのと同じく

物事が始まる前にはウォーミングアップという必要な余白がある。

今、現状をどうにかしたい

何か変えたいと思うあなたへ。

「開放感」「解放感」足りていますか?

自分のこと、閉じ込めていませんか?

今やっていることが行き詰まりを感じてこれ以上先に進まないと思うなら、

一旦それ自体を置いて別の方向に出かけてみたり、誰かと話してみて。

それだけで風通しが良くなって、広がるような心地がするでしょう。

拍子抜けするくらい気持ちが楽になったり、少々麻痺していた判断力なども戻ってきます。

もちろん動くことすら憚られるくらい疲れている人は、まず何より休むことが優先です!!が、

少し晴れた日はたっぷり深呼吸しながら散歩したり

常に心地よいウォーミングアップを意識してみて。

あなたの『世界』に心地よい風が吹くような選択が少しでも増えますように。

はざまの季節を過ごすための考察、読んでくださりありがとうございました。

いつも皆様の幸せを心から祈っています。

淡の間

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